2013年09月25日
絵本を届ける

子ども連れの若いお父さん・お母さんがたくさん来ていました。

子どもたちにとって、絵本は最初に触れる文学です。文字と絵からなる物語は、想像力の源であり、希望でもあります。
それは、どこの国でも変わりありません。
公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会では「絵本を届ける運動」を続けています。
カンボジア、ラオス、ミャンマー難民キャンプ、アフガニスタンなどに絵本を届けています。日本の絵本の日本語の文章に、それぞれの国の文字の翻訳シールを貼って、その国の子どもたちが文字を学び、絵本を楽しめるように、そんな工夫をしての運動です。
とっても素敵な取り組みだと思っています。
http://sva.or.jp/activity/program/ehon/outline.html
絵本と翻訳シールをセットで購入し、シールを貼った絵本を作り、それをシャンティに預ける、という形で子どもたちに届けてもらいます。
シールを貼るのはボランティアでも、絵本セットは購入しなければなりません。
ワクらぼでもこの取り組みに参加したいと思っています。
どんな形で企画できるでしょうか? お金のかかるボランティアに皆さんが参加してくださるでしょうか?…
絵本を読むことで、子どもたちの笑顔が世界中に拡がっていくことを願って、いつか企画をお届けしますね

Posted byワクらぼat20:18
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