2014年02月24日

ネパール語って難しい!

昨日、23日の日曜日、静岡市国際交流協会恒例の第10回国際交流フェスティバルin SHIZUOKA が開催されました。
「はじめる つなげる ひろげよう!みんな一つの地球の住民」が合言葉です。

お天気にも恵まれ子どもから大人まで、国籍を問わずたくさんの人が楽しまれていました。
国際交流フェスティバルの様子は、静岡市国際交流協会HPやFBで紹介されると思います。
その時はまたご紹介しますね。お楽しみにお待ちください!

フェスティバルのイベントの1つ「リトルワールド(世界の文字体験)」。
タイ、インドネシア、ミャンマー、ベトナム、ネパールの人たちが、自分たちの国の文字で名前を書いてくれます。書き方や書き順も習って、それをお手本に自分の名前を外国の文字で書いてみるのはとっても面白い文化体験です。

写真はネパール語。青い文字がお手本です。簡単そうなのになかなか恰好がつきません。ネパール語は曲線と、上にそろった横線が特徴のようです。
こんな風に自分の知らない文字を書いてみると、その国のことがもっと知りたくなってきます。日本に来た外国の人が日本語を覚えるときもこんな風に難しいのだろうな…と思ったりもします。
これは、自分とは違う文化や習慣をもっている人たちを理解する最初の一歩、つまり小さな国際理解講座ですよね。とっても楽しくておもしろい体験でした。

最後に「お元気ですか?」「元気です」というやり取りの文章も教えてもらいました。日本語も書いてくれました。とっても上手でしょ! カタカナにすると「サンチャイ フヌンチャ?」「サンチャイ チュ」となるそうです。
ネパールのどこかで毎日こんな会話が交わされているのかなと思うだけでなんだかとってもうれしくなってしまいましたemoji52
  


Posted byワクらぼat 20:42 Comments(0) ひとりごと

2014年01月02日

2014年ご挨拶!


明けましておめでとうございます。
昨年はたくさんの皆様にワクらぼ主催の講座やイベントにご参加いただき、心より感謝申し上げます。ご協力をいただきました団体・個人の皆様、本当にありがとうございました。
本年も昨年同様どうぞよろしくお願いいたします。

ワクらぼの活動を通して、偶然出会った人たちが、国籍や世代を越えて、互いに刺激し合い理解し合い、そのつながりが点から線になり、線が輪になり、水文のように少しずつ静かに拡がっていくことを願っております。

「静岡に暮らしながら世界のことを考え、世界(地球)という大きな社会から自分たちの暮らしをみつめ、自分たちの足元を考えていく」ことをめざします。


2014年もワークショップを中心に、講座やイベントを企画し、楽しく学べる交流の場を提供していきたいと思っております。お楽しみにお待ちください♪♪emoji52

  


Posted byワクらぼat 11:52 Comments(0) ひとりごと

2013年11月24日

カレーズの会

カレーズの会
アフガニスタンで医療支援や教育支援を行う静岡に拠点を置くNPO法人です。
23日、レシャード理事長の現地視察報告会がありました。

報告会でうかがったこと。日本では考えられないような現実です。

アフガニスタンでは結核を患っている人が多いとのこと。結核患者に占める女性の割合が67%にも及ぶそうです。女性の患者が多いということは、お母さんが結核を患っている可能性が高いということ。つまり、子どもたちへの感染の可能性も高くなるのです。
また、30年にも及び内戦や紛争により、国内避難民となっている人が多く、治療にお金がかかるのはもちろんですが、定住する家がなく、あちこちと移り暮らす生活のため、十分な治療が受けられないのだそうです。
各国からの支援金は入ってきているそうですが、そのために物価が高騰し、貧富の差はますます拡大しているそうです。そんな中で、薬や医療器具も不足し、十分な医療体制が取れないとレシャード理事長は報告されていました。
アフガニスタンの情報は、最近メディアではあまり取り上げられません。知らないまま通り過ぎてしまうことの多い私たちの日常。まずはこんな現実や日常があるのだということをお伝えしたいと思いました。
私たちにできることは何なのか?難しい問題ですが、まず知ること、関心を持つことがすべての第一歩となるはずです。次の一歩を模索しながら、ご報告をしていますemoji52
  


Posted byワクらぼat 20:01 Comments(0) ひとりごと

2013年11月09日

フィリピン料理コンテスト

『フィリピン料理コンテスト』
旬で美味しい情報をお届けします!

アイセル21 食工房で
本日開催。
在日フィリピン人の腕自慢の皆さんが、自慢の腕を披露してくれました。


フィリピン料理を通して健康を考えるきっかけを作り、フィリピンをもっと身近に感じてもらえれば、と考える常葉大学大学院 社会人学生さんの取り組みです。

今回は個人的にお料理の審査員なぞ務めさせていただいて、フィリピン料理を大いにそしてまじめに堪能してきました。

エントリーは5人。それぞれの料理をご紹介しますね。

No.1 魚のココナッツ煮(GINATAAN ISDA)・野菜炒め・卵スープ




No.2 チキンのお酢煮(ADOBO)・ナスのサラダ・チキンヌードルスープ



No.3 ビーフステーキ タガログ・アスパラガスのソテー・ガーリックスープ



No.4 生春巻き・レモン風味のチキングリル(INASAL)・あさりのスープ



No.5 お酢入りスパゲティー・鶏団子入り野菜コンソメスープ




私を含めた審査員5人の採点の結果、優勝は、No.4に決定!
どのお料理も甲乙つけがたいくらいの美味しさでしたよ。
試食タイムも含め、たっぷりどっぷりフィリピン料理を味わい、フィリピンの人たちとの交流を楽しみました。

ワクらぼでは、今回優勝したNo.4のお料理をぜひ“わいわいキッチン”でご紹介したいと思っています。一緒にフィリピン料理を作って、フィリピンの食文化に触れてみましょう。皆さん、お楽しみに!!!emoji52
  


Posted byワクらぼat 20:33 Comments(0) ひとりごと

2013年10月27日

チョコレートの季節

フェアトレードは知らなくても、このチョコレートは見たことありませんか?
可愛い絵柄のPeople Tree(ピープル ツリー)のチョコレート。

乳化剤を使わず、最長72時間という手間ひまをかけて練り上げたチョコレートです。
何と言っても秋冬のみの限定発売!
このチョコレートが店頭に並んだら、それは寒い季節の始まりですね。

美味しいチョコレートが届いたそうです。
Teebom(テーボム)の店先で、早速写真をパチリ!

皆さん是非一度味わってみてください。

フェアトレードについて興味を持たれた方はこちらのHPをどうぞ。ピープルツリーがフェアトレードのことを、詳しく説明してくれています。
http://www.globalvillage.or.jp/fairtrade/index.html
  


Posted byワクらぼat 19:56 Comments(0) ひとりごと

2013年08月13日

カレー工房ライク@番町ランチトーク


静岡市番町市民活動センター恒例のランチトーク
8月10日(土)のゲストは 草薙にあるNPO法人ニット工房ライクの増田升美さん。

NPO法人ニット工房ライクは、「知的ハンディがある方と共に編物の好きな仲間が集い、持てる力を出し合いながら学ぶ事、働く事を目的に活動している」(~NPO法人ニット工房ライクHPより~)とのこと。
ニット工房ライクのような事業所を「就労継続支援B型」と呼ぶそうです。

2011年にはカレー工房ライクもオープンされ、キーマカレー弁当を販売しています。草薙近辺のしずてつストアにも納品されているそうですよ。

今回のランチトークでは、そのキーマカレー弁当をいただきました。
夏にカレーはピッタリ、お味もばっちり。とっても楽しい会食になりました。

トークでは、ライクの歩みや活動の様子、就労支援の難しさなどを増田さんの生の声でうかがうことができました。ハンディを持つ人が自分の居場所を見つけるのはとても大変なことなのですね。その苦労を本当に理解できたかどうか自信はありませんが、お話をうかがう以前より、気持ちが近づけた気がします。
ハンディのあるなしに関わらず、共に生きようという強い思いが新しい社会や未来を作っていくのだと感じました。

ライクは草薙駅から歩いてすぐのところにお店があります。
ショップもあるそうなので、草薙に行かれたら立ち寄ってみてください。
ライクのHPはこちらから
→ http://www4.tokai.or.jp/like/

8月からはレトルトのキーマカレーも販売開始!
こちらは、防災備蓄もできるよう、温めなくても食べられる工夫がされているそうですemoji52


  


Posted byワクらぼat 23:16 Comments(0) ひとりごと

2013年07月07日

『よみがえりのレシピ』鑑賞記


「よみがえりのレシピ」
以前、ワクらぼのブログでご紹介させていただきました。


山形で、在来作物の種を守り、未来に伝えていこうとしている人々の物語が、ドキュメンタリーで綴られています。穏やかで、それでいて力強い作品です。
お腹が空いているときに見ると、確実に美味しいものを食べたくなる作品でもあります。

食は文化であり、文化は市井の人々によって伝えられていくものだということを強く感じました。山形での物語は、きっと静岡にも存在する物語なのでしょう。静岡で暮らす私たちは静岡での食文化を未来に伝えていかなければなりません。静岡ではどんな物語が生まれているのでしょうか?

食の問題は私たちの命に直結します。これは良くて、あれは悪い、と一言で片づけられるものではありません。昔ながらの食べ物にはその良さがあり、一方、島国日本で生きる現代の私たちが、日本国内のものだけで自給自足することが難しいのも事実です。
飽食の時代を生きる私たちと同じ時間を、飢えに苦しみながら生きている人たちもいます。

食の問題を通して、自分の暮らす地域をみつめ直すことはとても意義のあることだと思います。視点を変えて、世界をみつめることもまたとても大切なことではないでしょうか?

「よみがえりのレシピ」は期間が延長され、7月12日の金曜日まで、静岡シネ・ギャラリーで10:45からの上映が行われています。お時間のある方、ぜひお出かけください!emoji52
  


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2013年06月15日

『巡る種の物語』~静岡そば300年の歴史を歩く~

在来作物を通して食と農、命のつながりをみつめるドキュメンタリー映画、「よみがえりのレシピ」が静岡シネ・ギャラリーでロードショー上映されます。

それに合わせ、『巡る種の物語』と題して、食に関する様々なイベントが開催されます。
その第1弾。「静岡そば300年の歴史を歩く」が開催されました。



創業300年の歴史を持つ宮ヶ崎の「河内庵」から始まるミニツアー。

「河内庵」で屋号にもなっている櫻蕎麦。薄桃色と深緑色の二色の変わり蕎麦は目と舌で楽しめます。ご主人のお話もまさに駿府の蕎麦の歴史そのもの。耳でも蕎麦を楽しみました。残念ながら櫻蕎麦は季節限定とのこと。今回は特別の計らいでこの時期にいただけました。

宮ヶ崎から浅間通りを通って馬場町、中町へ。バス通りを通って、東御門から駿府城公園へ。北御門を出て、北街道を「安田屋本店」へと向かいます。

「安田屋本店」では、江戸前にぎりかと思われるような鮮やかな蕎麦寿しをいただきました。ご主人の静岡蕎麦談義と相まって、とても興味深いものでした。

「河内庵」から「安田屋本店」までの道中は、道中にある碑や文化財、駿府城公園の石垣や巽櫓などを駿府の歴史とともに専門家の方に解説いただきました。

まさに、静岡の食と歴史が結びついた、ちょっと贅沢な文化の香りのするイベントでした。自分たちの暮らす“まち”を、もう一度じっくり知り、味わうのは素敵なことだと実感しました。

『巡る種の物語』プロジェクトはまだまだ続きます。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。
http://taneshizuoka.blog.fc2.com/

「よみがえりのレシピ」は、16日が先行上映会。
6月22日からロードショーが始まりますemoji52
  


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2013年05月21日

駿府城公園・パワースポット紹介


駿府城公園は私たち静岡市民ならだれでも知っている、静岡のまちを象徴する場所。


お城こそありませんが、内堀、外堀、石垣などに、江戸時代の風情を感じます。


その駿府城公園にパワースポットが3か所あるのをご存知ですか?
  


家康公のお手植え蜜柑の近くでも見つけることができます。
  
どんなパワーをもらえるのか? それは各自の心のままかもしれませんが、そんなことを思いながら公園を散策するのもまた楽しいものです。

駿府城公園には、文化や歴史を語ってくれる史跡や場所がたくさんあります。
みんなでそれを訪ねながら、駿府城公園からまちを考えるワークショップができたらいいなと思っています。もちろん外国の方も一緒に!
 「静岡を伝える、静岡発信の国際交流」ができたら素敵ですよねemoji52
  


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2013年03月28日

お堀の桜をご覧あれ!

以前美和桜ご紹介しました。ならば、駿府城公園の桜もご紹介しなければ…
ということで、今を盛りのお堀の桜をご覧ください。
美和桜は河津桜ですが、お堀の桜はソメイヨシノでしょうか?! うっすらとした桃色でお堀の静かな水面に風情ありげに映っています。
もうすぐ浅間さんの廿日会祭、そして静岡まつりと春爛漫です。
今年は咲き始めが早いです。花吹雪はおまつりの後だとよいのですが。
駿府城公園の周りには、史跡や記念碑がたくさんあります。それを訪ねて歩くのもまた楽しいものです。



静岡と世界のつながりを感じる史跡もあります。時にはじっくり史跡や碑文を読んでみてくださいねemoji52


  


Posted byワクらぼat 21:04 Comments(0) ひとりごと