2012年07月03日
報告!Town-DIG
Town-DIG~図上訓練と防災まち歩き~のご報告です。
6月30日(土) ミライエ呉服町にてDIGを、呉服町~県庁別館までをまち歩きしました。どんな企画だったかは、参加者募集で何度かご紹介したので、今回は写真を何枚かご紹介しますね。
会場のミライエ呉服町。静岡伊勢丹の前です。
2階の会議室を借りて、DIG(災害イメージゲーム)とミニ防災講座を開催。
今回の講師は、静岡市葵区総務・防災課にお願いしました。
DIGの準備は地図、マジック、そして防災拠点施設等の防災資料。

DIGでは、主要道路や、避難地・避難所、主要公共機関、医療機関などを書き込んだり、シールで色分けしてマークしたり、地図への落とし込み作業をグループで行います。


講師から、東海地震の仕組みや、想定される被害などを、過去の映像やわかりやすい資料をもとに説明していただきました。
最後はまち歩き。地図を片手に、グループごとに消火栓、防火水槽、公衆電話などを確認しながら、呉服町を歩きます。

静岡市役所から県庁別館へ。最後は県庁別館21階展望ロビーへ。駿府城公園をはじめ、静岡市街を見渡しながらまちのつくりや災害時の想定などを説明いただき、さらにイメージを深めました。

ご参加いただきました皆様、講師を務めてくださいました葵区総務・防災課の方々にこの場をお借りしてお礼申し上げます。
災害のこと、防災のこと、自分たちの暮らす静岡のこと、いろんなことを考える貴重な時間となりました
6月30日(土) ミライエ呉服町にてDIGを、呉服町~県庁別館までをまち歩きしました。どんな企画だったかは、参加者募集で何度かご紹介したので、今回は写真を何枚かご紹介しますね。

2階の会議室を借りて、DIG(災害イメージゲーム)とミニ防災講座を開催。

DIGの準備は地図、マジック、そして防災拠点施設等の防災資料。





最後はまち歩き。地図を片手に、グループごとに消火栓、防火水槽、公衆電話などを確認しながら、呉服町を歩きます。



静岡市役所から県庁別館へ。最後は県庁別館21階展望ロビーへ。駿府城公園をはじめ、静岡市街を見渡しながらまちのつくりや災害時の想定などを説明いただき、さらにイメージを深めました。

ご参加いただきました皆様、講師を務めてくださいました葵区総務・防災課の方々にこの場をお借りしてお礼申し上げます。
災害のこと、防災のこと、自分たちの暮らす静岡のこと、いろんなことを考える貴重な時間となりました

2012年06月26日
募集!「お街」歩きde 防災

名付けて、“Town-DIG”
こちらでも何度かご紹介させていただきました。



そのあと、DIGで印を付けたり書き込んだりした場所を確認すべく、地図を片手に災害をイメージしながら呉服町を歩きます。呉服町の次は市役所まで移動。万一の時静岡市のキーステーションとなる場所です。市役所がどんなふうに起動するのか、どんな機能を持つのか知っていますか? 土曜日なので中には入れませんが、市役所を見上げながらその役割を学びます。

そこからバス通りを渡ってお堀の中、駿府城公園へ。県庁別館には県の防災拠点があります。県の防災本部といえます。21階の展望ロビーに上がり、展望ロビーから静岡のまちを眺め、災害時の市街地のイメージを全体的・複合的に視覚でとらえます。
「おまち」に住んでいる方、働いている方必見(必験)です。そうでない方も、自分の地区に照らし合わせてまちを考えるヒントが必ずあるはずです。
まだ、募集人員に若干の余裕があります。土曜日のお天気は曇り/時々晴れ。梅雨の合間に、「おまち」を歩いて一緒に災害のことを考えてみませんか?
クリックしてね!→

2012年06月16日
図上訓練をしてみませんか?

DIG(ディグ)は、参加者が地図を使って防災対策を検討する訓練です。
Disaster(災害)、Imagination(想像力)、Game(ゲーム)の頭文字を取って命名されました。DIGという単語は「掘る」という意味を持つ英語の動詞でもあり、転じて、探求する、理解するといった意味をもっています。このことから、DIGという言葉には、「災害を理解する」「まちを探求する」「防災意識を掘り起こす」という意味も込められています。
DIGでは、参加者が大きな地図を囲み、みんなで書き込みを加えながら、ワイワイと楽しく議論をしていきます。その中であなたは、あなたと家族が住む地域に起こるかもしれない災害を、より具体的なものとしてとらえることができるでしょう。また、ゲーム感覚で災害時の対応を考えることもできるはずです。
このサイトで紹介するのはDIGの一例です。DIGには決まったルールはありません。参加者の立場や関心によってさまざまな形、やり方があります。ぜひ皆さんで一度体験してみてください。まちを見る眼、災害を考える眼が変わること、請けあいです!
(静岡県HP 静岡県地震防災センターより)

ワークショップらぼ・しずおか(ワクらぼ)では、6月30日(土)午後1時からミライエ呉服町2階を会場に、防災講座を開催します。静岡市の職員の方を講師に迎え、防災ミニ講座の後、実際にみんなでDIGを体験してみます。呉服町付近の地図を使い呉服町で被災したことを想定して、地図を囲みながら避難路や避難場所、被害予想などの具体的な情報を書き込み、みんなで一緒に対応を考えます。
DIGの後は、実際に呉服町から駿府城公園までを歩いてさらにイメージを深めます。
まち歩きからも、防災の視点からいろいろな解説をいただけますよ!
距離は短いので、まち歩きは雨でも実施の予定です。参加費は500円(会場代・保険代)。
ただ今参加者、募集中です。waku_labo@yahoo.co.jp までお申し込みください。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています

2012年06月05日
募集!Town-DIG・防災講座

ワークショップのお誘いです!
昨年に続き、防災をテーマにワークショップを開催します。
Town-DIG
~図上訓練とまち歩きから静岡の防災を考えよう!~
平成24年6月30日(土) 13:00~16:30
会場:ミライエ呉服町2階(呉服町、伊勢丹前)
まち歩き後、県庁別館で解散の予定(小雨実施)
参加費:500円(保険代含む)
定員:30人(申し込み順に受付)

DIG=災害イメージゲーム(Disaster Imagination Game)は
図上訓練とも呼ばれ、災害に備え被災時の被害の予想や
避難場所・経路などを、グループで地図を囲みながら確認
するワークショップ型の防災講座です。
今回、市政出前講座として市の職員の方を講師に迎え、
災害用語のミニ講座やDIGのワークショップ、まち歩きを
体験できます。
DIG体験の後で実際にまち歩きをしますので、DIGで体験
した災害や防災のイメージをさらに深めることができます。
呉服町から駿府城公園まで、普段とはちょっと違った視点で
まちを眺め、まちを歩いてみましょう。
家族で、お友達と、もちろんお一人様でもOKです。
多くの皆様のご参加をお待ちしております

お問い合わせ・お申し込み
E-mail:waku_labo@yahoo.co.jp
主催:ワークショップらぼ・しずおか