2012年04月19日
フェアトレード
フェアトレードという言葉はだいぶ市民権を獲得したように思います。日本語では「公正(な)貿易」と訳されたりして、ちょっとわかりにくい表現です。インターネットで世界と簡単につながる現代社会では、カタカナ表現がとても増えて、意味もよくわからず使われることもしばしばですが、「フェアトレード」はカタカナ表現が良いと常々思っています。言葉の意味より、「フェアトレード」という言葉の響きが好きです。
フェアトレードは、開発途上国などで作られたものを適正な価格で仕入れ販売し、生産者が搾取されることなく、労働の対価をきちんと受け取れるシステムのことだと理解しています。最近のフェアトレードは品質がとてもよくなり、デザインも工夫されています。
以前ご紹介したTeebom(テーボム)さんにもかわいい小物がたくさん置いてあります。見ているだけで楽しくなります。でも、その背景にはそれを作っている人たちの様々な現実があることを私たちは知らなければなりません。
そんな話を今度じっくりうかがってみたいと考えています。『フェアトレードから考える世界』…でしょうか?
イベントとして計画中です。楽しみにお待ちください
フェアトレードは、開発途上国などで作られたものを適正な価格で仕入れ販売し、生産者が搾取されることなく、労働の対価をきちんと受け取れるシステムのことだと理解しています。最近のフェアトレードは品質がとてもよくなり、デザインも工夫されています。


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