2012年08月31日
ザンビア・WFP写真紹介

WFP国連世界食糧計画のオフィシャルサポーターをつとめている知花くららさんが4年前にアフリカのザンビアを訪れた時の写真展
『知花くららが見たザンビア~hope~』をインターネットで見ることができます。
→http://www.wfp.or.jp/press/pdf/WFP_Photo_Exhibition_2008.pdf
飢餓にまつわる問題やWFPの活動紹介がメインですが、ザンビアの現状を画像として見ることができます。添えられている説明文もわかりやすく、ぜひ見ていただきたいと思います。洪水や干ばつなどの自然災害に加えHIVの感染拡大などアフリカを取り巻く問題は深刻です。

私たちに何ができるのかを考えることは大切です。同じように、何が起きているのかを知ることもとても大切だと考えます。開発教育のスタートはそこにあると思っています。
〈知ること〉で一人ひとりの中に一滴の想いが生まれればいいなと願います。その滴はやがて仲間を作って小さな流れとなり、川となり、海のように深く大きな想いに育つのではないでしょうか?!〈知ること〉が〈考えること〉に、そして〈動き出すこと〉につながるように少しずつ発信を続けます

2012年08月28日
終了・カンタ!ティモール

「カンタ!ティモール」。
昨日の夜、無事終了いたしました。
ご参加いただきました皆様、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

日本の原風景のように懐かしく郷愁を誘う人々の暮らし、自然(大地)との交わりがこころにじんわりと沁みこみますよね。

映画を通して何かを感じてくれたら、それだけで素晴らしいことだと思います。
もっとたくさんの静岡の方に観ていただけたらと思います。静岡市内のいろんなところで上映してもらえるとうれしいのですが…
きっとどこかで誰かが上映してくれますね。今回観たかったのに観られなかった!という方がいらしたら、そのチャンスにぜひ参加してみてください。
「カンタ!ティモール」のHPに上映スケジュールが載りますから、要チェックです。
→ http://www.canta-timor.com/
ワクらぼでも第2回があるかもしれませんよ・・・

2012年08月25日
ユニセフTegami Project
東ティモール関連情報の第3弾は、東ティモールの子どもたちが書いた手紙のご紹介です。
→http://www.unicef.or.jp/tegami_pj/tegami/timor_leste/
Tegami Projectとは、東日本大震災の子供たちを応援しようと日本ユニセフ協会が企画したプロジェクトです。
2011年3月11日以降、世界中の子どもたちから、日本の子どもたちに届いた、応援の手紙。
その手紙を、日本の子どもたちに届けたい。そして、日本の子どもたちから、こんどは世界の子どもたちへ、お返事を届けたい。Tegami Projectは、そんな想いをこめたプロジェクトです。
34の国と地域から2000通を超える手紙が、世界中にある学校や幼稚園、保育園、
ユニセフ現地事務所、各国のユニセフ協会を経由して、日本に到着。
その手紙を、東北の子どもたちに届けています。
また、みんなで楽しくお返事を書けるように、かわいいスタンプやポストも用意。
海を越えた世界のお友だちに想いを馳せることで、自分の夢や可能性を広げるきっかけになることも願っています。 (~日本ユニセフ協会HPより~)
これらの手紙は、24年6月5日までに東北の子どもたちにすべて届けられました。
東ティモールの子どもたからの手紙への、日本の子どもたちの手紙はまだ掲載されていませんが、どんな手紙を送るのかとっても楽しみです。
小さな手紙で心を伝え、遠い国の誰かを思い遣る、ちょっとステキな試みのご紹介でした。
ユニセフのHPを見ると、世界のどんな国や地域からどんな手紙が届いたのか見ることができます。届いた手紙に対する日本の子どもたちの返信の手紙も見られますよ。国名をクリックしてみてくださいね
→http://www.unicef.or.jp/tegami_pj/tegami.html
8月27日(月)18:30~20:30(開場18:15)
静岡市番町市民活動センター 2F 大会議室で
『カンタ!ティモール』
~南国ティモール ひとつの歌に導かれた運命の旅~
長編音楽ドキュメンタリーの自主上映会を開催します。
(大人800円 学生600円 募集定員30名
主催:ワークショップらぼ・しずおか)
まだ若干名の参加募集を受け付けています。
お問い合わせ・お申し込みは waku_labo@yahoo.co.jp まで!
→http://www.unicef.or.jp/tegami_pj/tegami/timor_leste/
Tegami Projectとは、東日本大震災の子供たちを応援しようと日本ユニセフ協会が企画したプロジェクトです。

その手紙を、日本の子どもたちに届けたい。そして、日本の子どもたちから、こんどは世界の子どもたちへ、お返事を届けたい。Tegami Projectは、そんな想いをこめたプロジェクトです。
34の国と地域から2000通を超える手紙が、世界中にある学校や幼稚園、保育園、
ユニセフ現地事務所、各国のユニセフ協会を経由して、日本に到着。
その手紙を、東北の子どもたちに届けています。
また、みんなで楽しくお返事を書けるように、かわいいスタンプやポストも用意。
海を越えた世界のお友だちに想いを馳せることで、自分の夢や可能性を広げるきっかけになることも願っています。 (~日本ユニセフ協会HPより~)
これらの手紙は、24年6月5日までに東北の子どもたちにすべて届けられました。
東ティモールの子どもたからの手紙への、日本の子どもたちの手紙はまだ掲載されていませんが、どんな手紙を送るのかとっても楽しみです。
小さな手紙で心を伝え、遠い国の誰かを思い遣る、ちょっとステキな試みのご紹介でした。
ユニセフのHPを見ると、世界のどんな国や地域からどんな手紙が届いたのか見ることができます。届いた手紙に対する日本の子どもたちの返信の手紙も見られますよ。国名をクリックしてみてくださいね

→http://www.unicef.or.jp/tegami_pj/tegami.html
静岡市番町市民活動センター 2F 大会議室で
『カンタ!ティモール』
~南国ティモール ひとつの歌に導かれた運命の旅~
長編音楽ドキュメンタリーの自主上映会を開催します。
(大人800円 学生600円 募集定員30名
主催:ワークショップらぼ・しずおか)

お問い合わせ・お申し込みは waku_labo@yahoo.co.jp まで!
2012年08月22日
東ティモール
以前ご紹介させていただいた NPO法人地球のステージ。
語りと歌と映像が融合したとっても素敵な『地球のステージ』という公演を続けていらっしゃいます。
ワクらぼでは、いつの日かこの『地球のステージ』を開催したい!と強く願いながら活動を続けています。
そのNPO法人地球のステージが行っている東ティモール支援事業をご紹介しますね。
東ティモールへの医療支援の様子が、詳しくつづられていて読み応えがあります。ぜひぜひご一読を。
→http://e-stageone.org/frontline/east-timor
ワクらぼでは 8月27日(月)夜、東ティモール独立をテーマにした長編ドキュメンタリー
「カンタ!ティモール」の自主上映会を開催。
それにちなんで、東ティモール関連の情報をご紹介しています。今回は第2弾! 第1弾も探して読んでくださいね。
自主上映会の詳細は → http://workshoplabshizuoka.eshizuoka.jp/e914457.html
語りと歌と映像が融合したとっても素敵な『地球のステージ』という公演を続けていらっしゃいます。
ワクらぼでは、いつの日かこの『地球のステージ』を開催したい!と強く願いながら活動を続けています。
そのNPO法人地球のステージが行っている東ティモール支援事業をご紹介しますね。
東ティモールへの医療支援の様子が、詳しくつづられていて読み応えがあります。ぜひぜひご一読を。
→http://e-stageone.org/frontline/east-timor

「カンタ!ティモール」の自主上映会を開催。
それにちなんで、東ティモール関連の情報をご紹介しています。今回は第2弾! 第1弾も探して読んでくださいね。
自主上映会の詳細は → http://workshoplabshizuoka.eshizuoka.jp/e914457.html
2012年08月20日
オクシズを楽しもう!

8月26日(日)
玉川で『流しそうめん祭り vol.3』が開催されます。
曹源寺の参道に50mの竹スライダー、目の前をそうめんが流れます~~
とっても面白そう(おもしろい!)イベントですよね。
流しそうめんは予約が必要で、残念ながら午前中は予約で埋まっていますが、午後の部はまだ大丈夫な時間帯もありそうです。
主催は 安倍奥の会そうめん部 さんです。
食べたい方、参加したい方は必ずこちらをご確認くださいね。
→ http://abeoku.comi.in/
この『流しそうめん祭り』では、流しそうめんのほかに「安倍奥軽トラ市」も開かれます。
地元の農産物やおいしいものがたくさん並んで、こちらもとっても楽しそう。
この「軽トラ市」に、ワクらぼのイベントにもよく来てくれる
‘金ねこ’さんが、リフレクソロジー&ヘッドスパで参加されます。
「軽トラ市」に食べ物以外の参加はとても珍しいそうです。
安倍奥でのヘッドスパ、こちらもちょっと気になりませんか?
‘金ねこ’さんです→


これは小櫛神社での一コマ
「軽トラ市」でもこんな感じかな?
今年の夏の思い出作りにオクシズを満喫していただければうれしいです

2012年08月17日
自主上映会を開きます
監督の広田さんが名古屋出身ということもあるのでしょうか、名古屋以西での開催が多いようです。静岡では浜松で上映されています。静岡市でも、ほんのちょっと世界を見つめる時間を作ってみよう!とミニ上映会開催となりました。
きっと世界で起こっている現実や、忘れかけていた温かさに気づいていただけると思います。とても重いテーマかもしれませんが、決して暗い映画ではありません。東ティモールの人々の笑顔や美しい自然のなせる業でしょうか?!
予告編はこちらからご覧になれますよ
→http://www.canta-timor.com/
8月27日(月) 18:30~20:30(開場18:15)
静岡市番町市民活動センター(葵区一番町50)
2階 大会議室
大人800円 学生600円
定員30名
詳しくはこちら→http://workshoplabshizuoka.eshizuoka.jp/c38657.html
お申し込み・お問い合わせは waku_labo@yahoo.co.jp まで。
映像には一部、軍事攻撃の様子等衝撃的な表現が含まれます。ご了承ください。
『カンタ!ティモール』上映にちなんで、東ティモール関連の
日本発の情報をご紹介します。
初回は、JICAの活動から、「世界HOTアングル」のご紹介。
青年海外協力隊員の生の声をぜひお読みください。面白いですよ!

→ http://www2.jica.go.jp/hotangle/asia/easttimor/
2012年08月15日
紹介・林業女子
ちょっと楽しそうなイベントのご紹介です。
『林業女子』・・・ちょっと聞きなれない言葉ですよね。でも、ありそうな言葉かな?!
林業女子会@静岡は、女子が静岡林業のことを産業として応
援する任意団体です。
静岡は山深く海青い自然豊かな土地柄です。静岡市のオクシズは中山間地として様々な活動を展開しています。男性の職業と思われがちな林業、そこに女子がどんな形でかかわっていくのか、ちょっと興味ありませんか?
うら若き乙女たちの林業への想いが熱く語られる、気軽なイベントです
8月25日(土) 14:00~16:00
静岡市番町市民活動センター 第30回ランチトーク
『ガールズ 森トーク』
ゲスト 林業女子会@静岡 石川晴子さん(事務局長)
定員15人 参加費300円(お茶菓子代)
詳しくはこちらまで ↓
http://www.bancho-npo-center.org/index.html

林業女子会@静岡は、女子が静岡林業のことを産業として応
援する任意団体です。

うら若き乙女たちの林業への想いが熱く語られる、気軽なイベントです

8月25日(土) 14:00~16:00
静岡市番町市民活動センター 第30回ランチトーク
『ガールズ 森トーク』
ゲスト 林業女子会@静岡 石川晴子さん(事務局長)
定員15人 参加費300円(お茶菓子代)
詳しくはこちらまで ↓
http://www.bancho-npo-center.org/index.html
2012年08月12日
1L for 10L・水と未来
暑い夏、水分補給は欠かせませんね。今年も“1L for 10L”(ワンリッッター フォー テンリッター)プログラムが実施されています。これはフランスの企業Volvic(ヴォルビック)とUNICEF(ユニセフ)のタイアップキャンペーンです。
今年で6年目を迎えるこのキャンペーンは、Volvicのミネラルウォーターを買うと売り上げの一部がユニセフに寄付され、ユニセフがアフリカに井戸を新設、10年間のメンテナンスを行うというものです。商品1ℓを買うことで、10年間のメンテナンス期間も含め10ℓの清潔で安全な水が誕生します。これまでの5年間で約30億ℓの清潔で安全な水を供給するための支援が実現しました。
今年のプログラム期間は 7月1日から9月30日まで。
アフリカのマリ共和国でのユニセフ・水プロジェクトに支援されます。
詳しくはこちら→http://www.unicef.or.jp/partner/event/volvic/
マリ共和国はここですよ↓

『世界子供白書2012』によると

マリ共和国では、清潔で安全な水を利用できる人が農村部では約2.2人に1人にとどまっており、半数以上の人は沼や池などの水、人手で掘った浅い井戸の水を使用して生活しています。これらの不衛生な水は、下痢やメジナ虫病、 コレラやトラコマ(慢性結膜炎)を引き起こし、子どもたちの命を危険にさらします。 5歳未満児死亡率が、出生1000人あたり178人(世界で2番目)*と高いマリでは、清潔で安全な水さえあれば予防できる下痢が、子どもの死亡原因の3番目、約18%を占めています。
日本で暮らしていると、蛇口をひねれば安全で清潔な水道水を手軽に飲むことができます。おいしい地下水を飲めるところもたくさん残っています。だからこそ、私たちが忘れがちな水の大切さを考える時間をちょっとだけ持ってくださればうれしいです

今年のプログラム期間は 7月1日から9月30日まで。
アフリカのマリ共和国でのユニセフ・水プロジェクトに支援されます。
詳しくはこちら→http://www.unicef.or.jp/partner/event/volvic/
マリ共和国はここですよ↓

『世界子供白書2012』によると

マリ共和国では、清潔で安全な水を利用できる人が農村部では約2.2人に1人にとどまっており、半数以上の人は沼や池などの水、人手で掘った浅い井戸の水を使用して生活しています。これらの不衛生な水は、下痢やメジナ虫病、 コレラやトラコマ(慢性結膜炎)を引き起こし、子どもたちの命を危険にさらします。 5歳未満児死亡率が、出生1000人あたり178人(世界で2番目)*と高いマリでは、清潔で安全な水さえあれば予防できる下痢が、子どもの死亡原因の3番目、約18%を占めています。
日本で暮らしていると、蛇口をひねれば安全で清潔な水道水を手軽に飲むことができます。おいしい地下水を飲めるところもたくさん残っています。だからこそ、私たちが忘れがちな水の大切さを考える時間をちょっとだけ持ってくださればうれしいです

2012年08月08日
クラフト・エイド(シャンティ)

そういう団体の一つに(公社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)があります。SVAでは クラフト・エイド というフェアトレードショップを運営しています。
「クラフト・エイド」は、1985年にタイ東北部のバンビナイ・ラオス難民キャンプ内で
作られた手工芸品(クラフト製品)を販売したことからはじまりました。
2010年に25周年を迎え、現在では、タイ・カンボジアなどアジア地域の製品を扱い、
その収益は、生産者やSVAがおこなうアジアの子どもたちの教育・文化活動、
山岳地域や農村・スラムなどへの支援のために使われています。
(クラフト・エイドのHPより抜粋)
その昔フェアトレード商品が日本に紹介され始めたころ、質や値段に問題がある商品も多々ありました。でも、あっという間に情報が世界を駆け抜け、地球の裏側の国々の品物がインターネットで手に入るようになった現代において、フェアトレード商品も確実に進化しています。質がよく、手ごろな価格の商品を購入することができます。気に入ったものがあればぜひ手に取ってみてください。ラベルの販売者や生産者のところを見ると、先に挙げたような団体名が書かれていたりして、「ヘェ!」と思うこともありますよ。フェアトレードは皆さんに買ってもらってこそ、価値が生まれるのです。

フェアトレードショップ・テーボム(Teebom)さんにおいてあります。カタログを見せてもらうこともできますよ。
ひとりでも多くの方にフェアトレードの商品を身近に感じてもらえたらうれしいです

追伸: 8月27日(月) 18:30から 静岡市番町市民活動センターにおいて、
東ティモール独立にかかわる長編ドキュメンタリー『カンタ!ティモール』の
自主上映会を開催します。
南国ティモールのおおらかな自然、人々の歌声、やさしい心…厳しい現実と
向き合う東ティモールの人々が明るく温かに映し出されます。
ご興味のある方は是非お越しください。
詳細は→ http://workshoplabshizuoka.eshizuoka.jp/c38657.html
2012年08月05日
国際理解教育講座
国際理解教育講座が静岡市で開催されます。
主催は(公財)静岡県国際交流協会と(独法)国際協力機構 中部国際センター。
『ファシリテーションスキルを磨こう!』と題して、2回に分けて開催されます。
第1回 9月 2日(日)
第2回 9月30日(日)
両日とも10:00~16:00
ふしみやビル902&903(静岡市呉服町2-3-1)
学校教員、国際理解教育実践者、国際理解教育に
関心のある方が対象です。
参加費は 各回1000円 募集人数は40名。
問い合わせ・申し込みは
静岡県国際交流協会 まで。
詳しくはこちら
→ http://www.sir.or.jp/newsflash/closeup1207.html
東京や大阪などで開催されることの多い講座ですが、静岡での開催はなかなかありませんよ。興味のある方はこのチャンスにぜひぜひご参加を!
では、国際理解教育とは…ということで、今回の講座の案内チラシから引用してちょっとご紹介しますね
1国際理解教育とは?
地域や世界が抱える今日的な課題(人権、環境、平和、共生、未来など)を理解し、
課題を解決しつつ、より良い未来を共に築く力を育む教育です。
2ファシリテーター
講座や会議の進行役。促進する人を意味する。ねらいとねがいを持ち、参加者がより
良く学び合うよう、参加型の場と方法を提供する人のこと。
主催は(公財)静岡県国際交流協会と(独法)国際協力機構 中部国際センター。
『ファシリテーションスキルを磨こう!』と題して、2回に分けて開催されます。
第1回 9月 2日(日)
第2回 9月30日(日)
両日とも10:00~16:00
ふしみやビル902&903(静岡市呉服町2-3-1)
学校教員、国際理解教育実践者、国際理解教育に
関心のある方が対象です。
参加費は 各回1000円 募集人数は40名。
問い合わせ・申し込みは
静岡県国際交流協会 まで。
詳しくはこちら
→ http://www.sir.or.jp/newsflash/closeup1207.html
東京や大阪などで開催されることの多い講座ですが、静岡での開催はなかなかありませんよ。興味のある方はこのチャンスにぜひぜひご参加を!
では、国際理解教育とは…ということで、今回の講座の案内チラシから引用してちょっとご紹介しますね

1国際理解教育とは?
地域や世界が抱える今日的な課題(人権、環境、平和、共生、未来など)を理解し、
課題を解決しつつ、より良い未来を共に築く力を育む教育です。
2ファシリテーター
講座や会議の進行役。促進する人を意味する。ねらいとねがいを持ち、参加者がより
良く学び合うよう、参加型の場と方法を提供する人のこと。