2012年12月29日
報告・3万人のSTAND UP!

『STAND UP TAKE ACTION 2012』。

ワクらぼとしての参加についてはブログでご報告させていただきました。
http://workshoplabshizuoka.eshizuoka.jp/c39141.html

今回、日本での様子がまとめられましたので、皆様にご報告させていただきます。
立ち上がった(参加した)写真を撮ってそれをキャンペーン事務局に送ることで参加人数がカウントされます。今年の参加人数は、29,614人。日本でのキャンペーンに海外から参加してくれた方もいました。写真は、ユニーク編とご当地編(ワクらぼは市民活動センターでの参加だったのでご当地編で登録)とに分かれて、フォトコンテストが開かれ、今回入選作も一緒に発表されました。
ワクらぼはご当地編のデータ番号28番に載っています。
以下、事務局からの報告のご紹介です。
ご参加、ご協力いただきました皆様、この場を借りてのご報告になります。本当にありがとうございました!

◆1.【STAND UP】今年の参加人数報告
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STAND UP TAKE ACTION 2012の参加人数と実施件数は以下の通りとなりました。
参加人数:2万9614人 (国内:2万6563人 海外:3051人)
実施件数:1143件 (国内:1110件 海外:33件)
今年も全国からさまざまな想いとスタイルでご参加いただきました。ありがとう
ございました。今年の分も含め、これまでの記録はこちらのサイトにアップされ
ていますのでご覧ください。
http://www.standup2015.jp/report/index.html
2012年のカバー写真は、10月8日に東京の国連大学前で行われたスタンド・アップ
の写真です。
2012年度の報告書は現在鋭意制作中です。来年1月にはウェブサイト上で公開予定
です。お楽しみに。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆2.【STAND UP】フォトコンテストの入賞作品は...
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今年のスタンド・アップ フォトコンテストは、例年の一般・ユニーク部門のほ
かにご当地部門を設け、2つのカテゴリーで入賞作品が選ばれました。
写真と企画のユニークさで選ばれた<ユニーク賞>入賞作品はこちらです。
http://www.standup2015.jp/report/2012/contest.html
今年初めての企画「ご当地スタンド・アップ」。地元から貧困削減を求めて立ち
上がるとともに、自分が住む地域や所属するコミュニティについても考えるスタ
ンド・アップです。各地域の特色が出た<ご当地賞>入賞作品はこちらです。
http://www.standup2015.jp/report/2012/contest_local.html
ご当地スタンド・アップ入賞作品は、写真家の今岡昌子さんを特別審査員にお招
きし、動く→動かす加盟団体の中から6団体の代表者が審査員として参加して選
考されました。
また、ご当地スタンド・アップ入賞作品には賞品として、NGOが支援する現地プ
ロジェクトで制作されているグッズ、途上国の民芸品、音楽CD、油絵、紅茶、ア
クセサリーなどが贈られました
特別審査員と各審査員のコメント、賞品提供団体名は、上記ご当地スタンド・ア
ップ入賞作品ページに掲載しています。
2012年10月08日
終了・番町STAND UP!

記念企画、ワクらぼ参加の
『STAND UP TAKE ACTION in 番町3周年』無事終了いたしました。参加いただきました皆様、ご協力いただきました団体・番町市民活動センターの皆様、本当にありがとうございました。
たくさんの方に、キャンペーンについて、世界貧困デーについて、そして私たちを取り巻く格差や貧困について、ご説明をさせていただきました。静岡市番町市民活動センターの託児室、大会議室と模擬店のある中庭の3か所でスタンドアップができました。
スタンドアップの写真はキャンペーン事務局に送り、STAND UP TAKE ACTION2012のHP上にすでに掲載されております。参加人数50人!!
下記HPの 「活動報告を見る(ご当地編)」の28番です。
(写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。)
ぜひご覧ください

→ http://www.standup2015.jp/

2012年09月20日
紹介・STAND UP!
「STAND UP TAKE ACTIONキャンペーンって何?」って思いますよね。

日本での主催は、“動く→動かす”というNGOのネットワーク。共催は“国際連合広報センター(UNIC)”です。外務省やJICAも後援している結構(かなり)大がかりなキャンペーンなんですよ!
『立ち上がろう』といってもやはりわかりにくいですよね。少しずつどんな活動なのかお伝えできればいいなと思っています。
そこで今日は、国際連合広報センターのHP、『UN インタビュー・シリーズ』をご紹介します。
“動く→動かす”の事務局長・
稲葉雅紀氏がSTAND UP TAKE ATIONについて語っています。ご一読ください。
この『インタビュー・シリーズ』はほかにも国連にゆかりのある方々のいろんな話が読めてなかなか面白いですよ
HPはこちらから→http://www.unic.or.jp/un_interview/interview_17.html

日本での主催は、“動く→動かす”というNGOのネットワーク。共催は“国際連合広報センター(UNIC)”です。外務省やJICAも後援している結構(かなり)大がかりなキャンペーンなんですよ!
『立ち上がろう』といってもやはりわかりにくいですよね。少しずつどんな活動なのかお伝えできればいいなと思っています。

“動く→動かす”の事務局長・
稲葉雅紀氏がSTAND UP TAKE ATIONについて語っています。ご一読ください。
この『インタビュー・シリーズ』はほかにも国連にゆかりのある方々のいろんな話が読めてなかなか面白いですよ

HPはこちらから→http://www.unic.or.jp/un_interview/interview_17.html
2012年09月16日
今年もやりますSTANDUP!
STAND UP TAKE ACTION 2012
今年は 『ご当地STAND UP』で参加します!
STAND UP TAKE ACTION キャンペーンって・・・?
STAND UP TAKE ACTIONは、貧困解決のための世界的キャンペーンです。
2000年に189ヵ国のリーダーたちはミレニアム開発目標(MDGs)に合意しました。2015年の期限までに、「世界の貧困人口を半減する」など、具体的な8つの目標達成を目指すものです。
この目標がつくられてから10年以上が経ち、多くの成果が上がっています。特に教育や保健医療の分野などでは、途上国と先進国の努力によって、状況の大きな改善が見られる地域もあります。しかし、目標を世界全体、すべての分野で達成するのはまだまだ難しいのが現状です。
でも、わたしたちが各国のリーダーたちに働きかけを続ければ、この状況を変えることができます。そこで、STAND UP TAKE ACTIONは、世界貧困デー前後に、貧困解決を求める意志を示すために「立ち上がり」(STAND UP)、「行動する」(TAKE ACTION)ことを呼びかけます。そして、その様子を収めた写真を集めて1つの「声」をつくり、リーダーたちに届けます。
2009年は世界各地で1億7000万人以上がこのキャンペーンに参加しギネス記録を打ち立てました。昨年は日本全国で3万1389人が立ち上がりました。学校で、オフィスで、公園で。行動の場所は問いません。年に1回のキャンペーンに、あなたも参加しませんか。
(~STAND UP TAKE ACTION HPより~)
ミレニアム開発目標(MDGs)って・・・?
詳しくはワクらぼのこちらのブログをどうぞ。
→http://workshoplabshizuoka.eshizuoka.jp/e829895.html
ご当地STAND UPって・・・?
この「ご当地スタンド・アップ」とは、人の暮らしの基盤となっている地域やコミュニティ、そしてまた精神的支えともなる特別な地域であるふるさとに焦点を当てたスタンド・アップです。貧困の問題はコミュニティや地域の状況とも無関係ではありません。貧困のない誰もが安心して人間らしい生活ができるような地域のあり方と世界の貧困問題という関連するテーマについて考え、これをきっかけに遠い地域の現状にも関心を持っていただき、身近なところから何かアクションを始めるきっかけになればと思います。(~同HPより~)
ワクらぼでは 10月7日(日)に開催される静岡市番町市民活動センター3周年記念イベントに、センター利用団体として『ご当地STAND UP』で参加させていただきます。
詳細は後日、ブログでアップさせていただきます。
お楽しみに
STAND UP TAKE ACTION については
→http://www.standup2015.jp/index.html
今年は 『ご当地STAND UP』で参加します!
STAND UP TAKE ACTION キャンペーンって・・・?

2000年に189ヵ国のリーダーたちはミレニアム開発目標(MDGs)に合意しました。2015年の期限までに、「世界の貧困人口を半減する」など、具体的な8つの目標達成を目指すものです。
この目標がつくられてから10年以上が経ち、多くの成果が上がっています。特に教育や保健医療の分野などでは、途上国と先進国の努力によって、状況の大きな改善が見られる地域もあります。しかし、目標を世界全体、すべての分野で達成するのはまだまだ難しいのが現状です。
でも、わたしたちが各国のリーダーたちに働きかけを続ければ、この状況を変えることができます。そこで、STAND UP TAKE ACTIONは、世界貧困デー前後に、貧困解決を求める意志を示すために「立ち上がり」(STAND UP)、「行動する」(TAKE ACTION)ことを呼びかけます。そして、その様子を収めた写真を集めて1つの「声」をつくり、リーダーたちに届けます。
2009年は世界各地で1億7000万人以上がこのキャンペーンに参加しギネス記録を打ち立てました。昨年は日本全国で3万1389人が立ち上がりました。学校で、オフィスで、公園で。行動の場所は問いません。年に1回のキャンペーンに、あなたも参加しませんか。
(~STAND UP TAKE ACTION HPより~)

詳しくはワクらぼのこちらのブログをどうぞ。
→http://workshoplabshizuoka.eshizuoka.jp/e829895.html
ご当地STAND UPって・・・?
この「ご当地スタンド・アップ」とは、人の暮らしの基盤となっている地域やコミュニティ、そしてまた精神的支えともなる特別な地域であるふるさとに焦点を当てたスタンド・アップです。貧困の問題はコミュニティや地域の状況とも無関係ではありません。貧困のない誰もが安心して人間らしい生活ができるような地域のあり方と世界の貧困問題という関連するテーマについて考え、これをきっかけに遠い地域の現状にも関心を持っていただき、身近なところから何かアクションを始めるきっかけになればと思います。(~同HPより~)
ワクらぼでは 10月7日(日)に開催される静岡市番町市民活動センター3周年記念イベントに、センター利用団体として『ご当地STAND UP』で参加させていただきます。
詳細は後日、ブログでアップさせていただきます。


STAND UP TAKE ACTION については
→http://www.standup2015.jp/index.html