2013年03月31日
開発教育を考える⑰~フェアトレード~

日本でフェアトレードを扱っている「第3世界ショップ」の品物です。
フェアトレードショップテーボムさんで見つけました。
このスカーフは繭玉の一番外側の部分を使って作っているそうです。手織りで作られています。コットンのようなガーゼのような、春のふんわりとした雰囲気が伝わります。

手織りですから、網目の大きさがそろっていないところがあります。蚕の繭の一番外側の荒いところを使っていますから、シルクのすべすべした感じはありませんが、素朴でやさしい製品に仕上がっています。市場に出され購買されるものですから、品質もしっかりしています。しかもお値段が手頃です。
フェアトレードという概念が日本ではなかなか理解されないのが残念です。フェアトレードはボランティアではありません。きちんとした経済モデルとして世界の中で地位を得ています。作り手から買い手へ適正な価格でものが売り買いされること、そして作り手が不利益を被らないようにその商品に対する正しい対価が支払われていること、対価が支払われることによって、作り手(主に途上国の人々)の生活が向上し、子どもを学校に通わせ、生活するために必要な設備(水道やトイレ、病院や学校など)を整備できるようになること、などをめざしてフェアトレードという経済活動は生まれたのです。
フェアトレードの商品は作り手の顔が感じられます。フェアトレードを知ることは、作り手である開発途上国の人々の暮らしを知ることになり、世界の現状を知ることにも繋がります。だからこそ開発教育という観点からもフェアトレードはとても重要なテーマです。
これからもワクらぼではフェアトレードについてたくさんの人にその仕組みや背景を説明し、国や地域を越えて人々が共に笑い暮らせる世界を願いながら活動していきたいと思っています

2013年03月28日
お堀の桜をご覧あれ!
以前美和桜ご紹介しました。ならば、駿府城公園の桜もご紹介しなければ…
ということで、今を盛りのお堀の桜をご覧ください。
美和桜は河津桜ですが、お堀の桜はソメイヨシノでしょうか?! うっすらとした桃色でお堀の静かな水面に風情ありげに映っています。
もうすぐ浅間さんの廿日会祭、そして静岡まつりと春爛漫です。
今年は咲き始めが早いです。花吹雪はおまつりの後だとよいのですが。
駿府城公園の周りには、史跡や記念碑がたくさんあります。それを訪ねて歩くのもまた楽しいものです。
静岡と世界のつながりを感じる史跡もあります。時にはじっくり史跡や碑文を読んでみてくださいね
ということで、今を盛りのお堀の桜をご覧ください。

もうすぐ浅間さんの廿日会祭、そして静岡まつりと春爛漫です。

駿府城公園の周りには、史跡や記念碑がたくさんあります。それを訪ねて歩くのもまた楽しいものです。


2013年03月25日
募集!『世界一大きな授業』 by ワクらぼ

by ワークショップらぼ・しずおか
日 時 : 4月21日(日) 9:30~12:00
場 所 : 静岡市番町市民活動センター
2F 中会議室
参加費 : 300円(会場費・資料代)
定 員 : 30名(事前申込制、先着順)
申込み&お問合せ
ワークショップらぼ・しずおか
waku_labo@yahoo.co.jp
「世界一大きな授業」は、『すべての子どもに教育を』を合言葉に、世界の教育の現状を学び、教育について考える機会を作ろうと、毎年春に行われる地球規模のイベントです。
今年も世界100か国で同じ時期に一斉に行われます。
日本では教育協力NGOネットワーク(JNNE)・・・途上国で教育協力を行うNGO22団体のネットワーク・・・が主催し、全国的に行われます。
イベントの会場は主に学校です。趣旨に賛同してくださった先生方が、プログラムに沿って子どもたちと教育を考える授業をします。クラス単位、学校単位でたくさんの子どもや先生が参加しています。昨年2012年は502校/グループ、5万5,485人が参加しました。
詳しくはこちらのHP → http://www.jnne.org/gce2013/
ワクらぼ がこのイベントに市民団体として参加して3年目になります。
ワクらぼ にはクラスも生徒もいませんので、皆さんに呼びかけて参加者を募集しています。
参加してくださった皆さんが、ワクらぼ という市民団体を通しての「世界一大きな授業」への参加者になります。
昨年の502校/グループの中の1つがワクらぼ です。
昨年参加してくださった皆さんが 55,485人の中の1人ひとりなのです。
今年は皆さんに、子どもたちと同じ授業を体験していただくのに加えて、ちょっとおもしろいワークショップをご紹介します。識字、教育と資金、女の子と教育などをテーマに、からだを動かし楽しみながら教育のことを感じ考えます。
ぜひ、今年の『世界一大きな授業』参加者の1人となって、教育の大切さを社会の中で考えるこの地球規模のイベントと
繋がってください!
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています


2013年03月24日
ご紹介・知花くららさんのエチオピア紀行


国連WFPでは赤いカップを目印に、レッドカップキャンペーンを展開しています。開発途上国の子どもたちが給食で栄養を補い、学校に通えるようサポートする活動です。
地花さんは国連WFPの活動を視察するためにエチオピアを訪れ、母子栄養支援プログラムや学校給食プログラムの様子を視察しました。
その様子がテレビ番組「知花くらら アフリカ紀行~エチオピアの夢とミライ~」として先日放映されました。今回フェイスブック上にアップされ、何回かに分けてみることができます。
アフリカの子どもたちの置かれている教育現状や子どもたちの様子が映し出され、日本では考えられない現実が見えてきます。
でも、子どもたちは明るく、たくさんの夢を持っています。夢は希望となり、未来を切り開く力となることでしょう。
その第1回分がこちらです。ぜひご覧ください

https://www.facebook.com/photo.php?v=412896002139674
2013年03月20日
『世界一大きな授業』…世界の教育の現状は?

世界では、この「学ぶ権利」が認められず、学校に通いたいのに通えない子供たちがたくさんいます。世界の教育の現状は今どうなっているのでしょう?

ちょっとややこしいのですが、授業や講座に参加することで、教育について考えるキャンペーンに参加する、と思っていただければよいと思います。
そのためこの授業は学校で先生方によって取り組まれることが多いです。もちろん、社会人や一般の方の参加もOK。

今年で3年連続の参加です。
ワクらぼの授業ワークショップの開催は
4月21日(日)です。
これから参加者を募集します。
参加していただいたみなさんが、ワクらぼとしての『世界一大きな授業』参加者となり、イベント参加人数に登録されます。
詳細は後日ご案内します。もうしばらくお待ちください。
世界の教育の現状は『世界一大きな授業2013』のサイトでわかりやすく説明されています。こちらもぜひご覧ください

→ http://www.jnne.org/gce2013/current.html
2013年03月17日
ご紹介・エネルギーと原発(上映会×ワークショップ)
(特活)開発教育協会(DEAR)が放射線廃棄物の処分をめぐるドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』の上映とワークショップを組み合わせたイベントを東京で開催します。東日本大震災から2年が過ぎました。復興、エネルギー問題、防災…と私たちが考えなければならない問題はたくさん残されています。何をどう考えればよいのか、未来へ託す社会の形をどう作っていけばよいのか、そのヒントが見つかるかもしれません。
こんな活動があるということを知っていただければと思い、開発教育協会からの案内文をご紹介させていただきます
ドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』×ワークショップ
---------------------------------------------------------------------
2013.3.30(土)開発教育協会/DEAR主催
---------------------------------------------------------------------
http://www.dear.or.jp/getinvolved/e130330.html
---------------------------------------------------------------------
開発教育協会/DEARは昨年12月に教材『もっと話そう!エネルギーと原発のこ
と?参加型で学び合う16の方法』を発行しました。この教材は、エネルギー政
策や原発の賛否を問うのではなく、一人ひとりが未来の社会をつくる当事者と
して、まずは知ること、そして、安全に話し合う場をつくることを目的にした
ものです。
この教材の発行を記念して、体験ワークショップと、放射性廃棄物の処分をめ
ぐるドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』の上映会を企画しました。
ワークショップだけでも、映画だけのご参加も可能です。開発教育や教育に関
わる方だけでなく、関心のある方であればどなたでもご参加いただけます。
●日時:
2013年3月30日(土)13:00-18:00(12:30受付開始)
●会場:
ガールスカウト会館(東京都渋谷区西原1-40-3)
http://www.girlscout.or.jp/welcome/kaikan/
京王新線幡ヶ谷駅、小田急線代々木上原駅、
小田急線代々木八幡駅下車徒歩10?15分
●参加費:
全プログラム参加:一般2,000円、DEAR会員1,500円
ワークショップのみ:一般1,000円、DEAR会員500円
映画のみ:一般/DEAR会員1,000円
●定員:
ワークショップ50名、映画上映80名(定員に達し次第〆切ます)
●対象:
関心のある方であればどなたでもご参加いただけます
(特に教員・教育関係者・学生におすすめ)
●プログラム
13:00-15:00 『もっと話そう!エネルギーと原発のこと』体験ワークショップ
15:00-15:20 休憩
15:20-16:50 映画『100,000年後の安全』上映会
16:50-17:20 意見交換
17:20-18:00 まとめ
※ワークショップのみ、映画上映のみのご参加も歓迎します。
※会場では、開発教育協会発行の教材や書籍の販売もいたします。
※映画のみ参加の方は15:00-受付を開始します。
上映開始後(15:20-)の入場はご遠慮ください。
●教材『もっと話そう!エネルギーと原発のこと』
教室や市民による学びの場で活用できる16の参加型学習のプログラムと、中
学・高校、大学、教員研修での5つの実践事例を収めています。原発停止をめ
ぐる様々な意見を読み比べたり、新聞記事を読んで自分の気持ちを話し合っ
たり、あるいは、身近なテクノロジーの利用について規制が必要かどうかを
議論する16の教案が収められています。(対象:小学校高学年?大人まで)
http://www.dear.or.jp/book/book01_energy16.html
●ドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』
フィンランドのオルキルオトでは世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層
処分場「オンカロ」の建設が決定し、地下都市のようなその巨大システムは、
10万年間保持されるように設計されるという。10万年後、そこに暮らす人々
に、危険性を確実に警告できる方法はあるだろうか。彼らはそれを私たちの
時代の遺跡や墓、宝物が隠されている場所だと思うかもしれない。そもそも、
未来の彼らは私たちの言語や記号を理解するのだろうか‥。
監督・脚本:マイケル・マドセン
http://www.uplink.co.jp/100000/
●主催・お申込先:
特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940(平日10:00?18:00)
URL http://www.dear.or.jp/
申込ページ:http://www.dear.or.jp/getinvolved/e130330.html
こんな活動があるということを知っていただければと思い、開発教育協会からの案内文をご紹介させていただきます

ドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』×ワークショップ
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2013.3.30(土)開発教育協会/DEAR主催
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http://www.dear.or.jp/getinvolved/e130330.html
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開発教育協会/DEARは昨年12月に教材『もっと話そう!エネルギーと原発のこ
と?参加型で学び合う16の方法』を発行しました。この教材は、エネルギー政
策や原発の賛否を問うのではなく、一人ひとりが未来の社会をつくる当事者と
して、まずは知ること、そして、安全に話し合う場をつくることを目的にした
ものです。
この教材の発行を記念して、体験ワークショップと、放射性廃棄物の処分をめ
ぐるドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』の上映会を企画しました。
ワークショップだけでも、映画だけのご参加も可能です。開発教育や教育に関
わる方だけでなく、関心のある方であればどなたでもご参加いただけます。

2013年3月30日(土)13:00-18:00(12:30受付開始)
●会場:
ガールスカウト会館(東京都渋谷区西原1-40-3)
http://www.girlscout.or.jp/welcome/kaikan/
京王新線幡ヶ谷駅、小田急線代々木上原駅、
小田急線代々木八幡駅下車徒歩10?15分

全プログラム参加:一般2,000円、DEAR会員1,500円
ワークショップのみ:一般1,000円、DEAR会員500円
映画のみ:一般/DEAR会員1,000円
●定員:
ワークショップ50名、映画上映80名(定員に達し次第〆切ます)
●対象:
関心のある方であればどなたでもご参加いただけます
(特に教員・教育関係者・学生におすすめ)
●プログラム
13:00-15:00 『もっと話そう!エネルギーと原発のこと』体験ワークショップ
15:00-15:20 休憩
15:20-16:50 映画『100,000年後の安全』上映会
16:50-17:20 意見交換
17:20-18:00 まとめ
※ワークショップのみ、映画上映のみのご参加も歓迎します。
※会場では、開発教育協会発行の教材や書籍の販売もいたします。
※映画のみ参加の方は15:00-受付を開始します。
上映開始後(15:20-)の入場はご遠慮ください。
●教材『もっと話そう!エネルギーと原発のこと』
教室や市民による学びの場で活用できる16の参加型学習のプログラムと、中
学・高校、大学、教員研修での5つの実践事例を収めています。原発停止をめ
ぐる様々な意見を読み比べたり、新聞記事を読んで自分の気持ちを話し合っ
たり、あるいは、身近なテクノロジーの利用について規制が必要かどうかを
議論する16の教案が収められています。(対象:小学校高学年?大人まで)
http://www.dear.or.jp/book/book01_energy16.html
●ドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』
フィンランドのオルキルオトでは世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層
処分場「オンカロ」の建設が決定し、地下都市のようなその巨大システムは、
10万年間保持されるように設計されるという。10万年後、そこに暮らす人々
に、危険性を確実に警告できる方法はあるだろうか。彼らはそれを私たちの
時代の遺跡や墓、宝物が隠されている場所だと思うかもしれない。そもそも、
未来の彼らは私たちの言語や記号を理解するのだろうか‥。
監督・脚本:マイケル・マドセン
http://www.uplink.co.jp/100000/
●主催・お申込先:
特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940(平日10:00?18:00)
URL http://www.dear.or.jp/
申込ページ:http://www.dear.or.jp/getinvolved/e130330.html
2013年03月13日
作家・米原万里さんの作品
米原万里さんという作家を知っていますか?
1950年東京生まれ。59~64年、チェコのプラハ・ソビエト学校で学ぶ。同時通訳として活躍後、95年『不実な美女か貞淑な醜女か』で第46回読売文学賞の随筆・紀行賞、97年『魔女の1ダース』で第13回講談社エッセイ賞、2002年『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』で第33回大宅壮一ノンフィクション賞、03年『オリガ・モリソヴナの反語法』で第13回Bunkamuraドュマゴ文学賞受賞。05年『必勝小咄のテクニック』(集英社新書)刊行。06年5月没。(~集英社文庫表紙紹介より~)
彼女のお父様が日本共産党の幹部であったため、彼女は少女時代を共産圏で過ごします。彼女がチェコにあるソビエト学校で身につけたのはロシア語。その彼女の作品にはプラハやソビエトの話が多く取り上げられています。共産圏の暮らしや教育の様子、人々の想いなどがリズミカルな文章で、わかりやすく描かれています。東西の冷戦下、アメリカとソビエト、2つの大国が覇を競っていたころ共産圏の人々はどんな教育を受けていたのか、ソビエト崩壊後のロシアの人々の暮らしぶりはどう変わったのか?
日本とは違う文化を知るうえでとても興味深い内容がたくさん盛り込まれています。
『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』はいくつかのエッセイで構成されているとても読みやすい作品です。
じっくり小説を楽しみたい方は『オリガ・モリソヴナの反語法』をどうぞ!
世界には本当にたくさんの‘日常’があることを改めて感じさせてくれますよ
1950年東京生まれ。59~64年、チェコのプラハ・ソビエト学校で学ぶ。同時通訳として活躍後、95年『不実な美女か貞淑な醜女か』で第46回読売文学賞の随筆・紀行賞、97年『魔女の1ダース』で第13回講談社エッセイ賞、2002年『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』で第33回大宅壮一ノンフィクション賞、03年『オリガ・モリソヴナの反語法』で第13回Bunkamuraドュマゴ文学賞受賞。05年『必勝小咄のテクニック』(集英社新書)刊行。06年5月没。(~集英社文庫表紙紹介より~)


『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』はいくつかのエッセイで構成されているとても読みやすい作品です。
じっくり小説を楽しみたい方は『オリガ・モリソヴナの反語法』をどうぞ!
世界には本当にたくさんの‘日常’があることを改めて感じさせてくれますよ

2013年03月09日
美和桜をご覧あれ!
静岡市にいながら河津桜を楽しめる、とっておきの場所を
ご紹介します。

安倍川右岸、美和学区(葵区自治会)、美和小学校そばの
土手沿いには100本近い河津桜が地元住民有志の方の手で植えられています。
この暖かさで満開の花盛り。ちらほら花吹雪も舞っています。
明日が最後の見ごろとなるでしょうか?
2月に行われた「美和桜まつり」の様子は静岡市葵区自治会連合会ブログでご覧いただけます。http://blogs.yahoo.co.jp/aoi_shizuokacity/30445276.html
静岡の素敵!をぜひ訪ねてみてくださいね
ご紹介します。

安倍川右岸、美和学区(葵区自治会)、美和小学校そばの
土手沿いには100本近い河津桜が地元住民有志の方の手で植えられています。

明日が最後の見ごろとなるでしょうか?
2月に行われた「美和桜まつり」の様子は静岡市葵区自治会連合会ブログでご覧いただけます。http://blogs.yahoo.co.jp/aoi_shizuokacity/30445276.html
静岡の素敵!をぜひ訪ねてみてくださいね

2013年03月05日
今年もやります!「世界一大きな授業」

今年もやりますよ!
「世界一大きな授業」って何? それは…

現在、世界に学校に通えない子どもは、6,100 万人、文字の読み書きができない大人は7億7,500 万人もいます。こうした事実の背景には、紛争や貧困などはもちろん、教育への無理解や女の子など社会的弱者への差別といった、さまざまな問題があります。
「世界一大きな授業」とは、そんな世界の現状に目を向け、教育の大切さを同じ時期に考える、地球規模のイベントです。「すべての子どもに教育を」を合言葉に2003 年にスタートし、2008 年には885万人が参加し、ギネスブックにも登録されました。日本でも、2012 年には502 校/ グループ、5 万5,485 人が参加しました。今年も、世界100 カ国で一斉に開催します。 (~世界一大きな授業2013 HPより~)
もっと詳しく知りたい人はこちらから→http://www.jnne.org/gce2013/
ワクらぼでは、一般の人を対象に(子どもも大歓迎!)
「世界一大きな授業」参加のワークショップイベントを開催します。
詳細はただ今調整中です。日程等決まりましたらブログでご紹介します。今しばらくお待ちください。
これまでの参加の様子もブログでご報告しています。ぜひ
のぞいてみてくださいね

2013年03月02日
お誘い・国際交流フェスティバル!

開催のおしらせ!
明日、3月3日(日) 静岡市クリエーター支援センターで
静岡市国際交流協会恒例のフェスティバルが開催されます。
時間は 10時から16時まで。


クリエーター支援センターは旧青葉小学校のあったところ。その建物に、クリエーター支援センター(CCC)と静岡市国際交流協会(SAME)の事務局が入っています。
当日は、グラウンド、建物入口、1階・3階の各部屋、2階の体育館を使用して、様々なイベントが行われますよ。

モンゴルゲルの実物も展示されます。モンゴル・トークショーではモンゴルの文化をご紹介。ゲルに入ってモンゴル体験。写真撮影もOKです。
リトルワールドは、ミャンマーやフランスなど4つの国のミニ国際理解教室。実際にその国の人たちから、おもしろいお話が聞けます。ダンスにもトライ。
2階の体育館は世界のスポーツコーナー。スポーツチャンバラとマダガスカルの鬼ごっこ・クバーラをご紹介。スポーツチャンバラは静岡が発祥の地だそうです。
民族舞踊のステージパフォーマンスと屋台料理はグラウンドでお楽しみください。
一部有料のものもありますが、フェスティバル会場は入場無料です。
気軽に楽しく、いろいろな国の人たち&世界の文化と触れ合ってくださいね。