2013年08月20日
ミレニアム開発目標

世界から貧困をなくすために、世界(国連)が2000年に作った開発目標です。
8つのゴールを定め、2015年をそのゴールの年と定めています。
2000年までを基準にして、世界の貧困を半分に減らそう、という目標です。
その目標を達成するために、ユニセフをはじめとする国連の機関や、各国政府、国際機関やNGOなどが協力して活動を進めています。
このミレニアム開発目標、日本ではあまり知られていないように思います。
国連が定めたものであり、本当に達成可能なのか疑問に思う方も多いのでは?
でも、目標はないよりもあったほうがよく、その目標に向かって助け合いながら活動することに、大きな意味があると思います。
草の根レベルの活動から、国を越えた大規模な支援まで、私たちにできることは様々です。できることは限られていても、その限られた範囲で自分たちにできることがあるのではないか? そう思いながらワクらぼは活動しています。
9月~10月にかけて、今年も STAND UP TAKE ACTIONキャンペーンの季節がやってきます。貧困解決のために、一歩を踏み出そうというキャンペーンです。
今年も一歩を踏み出すための、その一歩を皆さんと共有できたらうれしいです。
ミレニアム開発目標に興味のある方はこちらを
→ http://www.undp.or.jp/mdgsafrica/
STAND UP TAKE ACTIONのことを知りたい方はこちらを覗いてみてください

→ http://www.standup2015.jp/index.html
Posted byワクらぼat20:29
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開発教育を考える