2013年04月06日
『世界一大きな授業』・・・どんなことをするの?

「世界一大きな授業」の内容についてちょっとご紹介します。
このイベントの日本での主催団体であるJNNE(教育協力NGOネットワーク)からの案内は下記のようになっています。
教材のねらい
1. 世界の教育の現状について知り、教育の大切さについて考えること。

内容
アクティビティ1:4択クイズ
・世界の教育の現状について知るためのクイズ
アクティビティ2-A(選択):識字
・世界の非識字者の現状を知り、文字が読めないことを疑似体験するゲーム
アクティビティ2-B(選択):教育と資金
・教育のための資金が十分でないことをリボンを使って体感
アクティビティ2-C(選択):女の子と教育
・女の子や女性が教育を受けることができない現状を疑似体験するゲーム
アクティビティ3:行動する子どもたちのエッセイを読もう
・現状を変えるために行動する子どもたちのエッセイ(パキスタンのマララさん&日本の子どもたちの2種類)
アクティビティ4:政策提言してみよう
・世界中の子どもが学校に通えるためにランキングと政策提言シートの作成
(~「世界一大きな授業2013」HPより~)
4月21日(日)もこの案内に沿ってワークショップを実施したいと考えています。アクティビティ1と2-Aは実施予定です。もう1つアクティビティを入れますが、それは目下検討中です。どれを実施するかは当日までのお楽しみとさせてくださいね。
「世界一大きな授業2013」 by ワ-クショップらぼ・しずおか
参加者募集はこちらをご覧ください

ちょっと一言
アクティビティは、ワークショップでよく使われる言葉です。
あるテーマで、みんなで話し合ったり、ゲームをしたり、からだを使って何かをしたりする活動のことです。ワークショップのアクティビティは学校で例えると、先生の話を聞きノートをとる授業というより、家庭科の調理実習のように参加するイメージでしょうか?
アクティビティが1つだけなら、アクティビティ=ワークショップとなります。今回のようにアクティビティを3つ実施すると、その3つがまとまって1つのワークショップとなっていると考えてください。